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2010-04-10 野反湖 偵察BC [09-10 スキーシーズン]

今の時期の野反湖に偵察に行ってきました。

今回も冬季通行止めの道路がアプローチと言う事で、2週目の自転車スキーです。

冬季通行止めのゲートに車を止め、準備開始。

しかし、まだコツも掴んでいないので準備に時間が掛かり、到着のちの一時間後、9時に出発。

先ず自転車の道のりは、572mアップ・8.5kmの距離。



結構順調に1時間程で富士見峠着。





しかし、順調に過ぎて「もういいかなぁ・・・」と思ってしまう。



そうです。ちょっとオーバーペースで疲れちゃった・・・。





まぁ、せっかく来たのでのんびりと休憩舎横で準備して、10時50分、ツアー開始。一応高沢山を目指します。



ん?湖が白いですね。

全面結氷しています。

今の時期は乗るのも怖いですが、厳冬期は1m程の厚さになるのか、ツアー記事でも悠々渡っているのを見かけます。



さて今回の道具は、久々に引っ張り出したフィッシャー・GTS/クラウン。
ステップカットの板で。



細板革靴、軽快仕様。





今回のコース取りは東岸からではなく西の尾根ずたいに向かう。いい所があれば滑ろうという魂胆で・・・。



らくらく弁天山、1652mのピークまで来るが、藪に阻まれ一旦後退。
三連ピークのコルから疎林を滑降。

しかし、気温が高くなり過ぎて深粗目になり板が走らない。ターンも雪が重くて埋まり癖があるが、今回ステップの板と言うのもあってどうせ速度は出ないので直滑降・・・。

広い沢の雪原に出る。


ここで小休止。なんか、疲れてる・・・。


ここからエビ山への登り。

シールは貼らずにステップのまま登る。

さすがに直登は出来ないのでギザギザのトラックを刻み、カモシカを追いかけて空腹に耐えて・・・、最後の雪庇の乗っ越しで一度落ちながら12時30分、エビ山との尾根へ上がる。


さすがに空腹で昼休み。





アップダウンが事の他多く、加えてこの暑さと雪の重さ、最初の自転車で疲れてしまい、高沢山にはまだ一時間半は掛かると見て断念。

野反湖に向かって樹林のすいていそうな所を探しつつ、滑降。

雪は重く板が走らず、足首まで埋まる粗目に苦戦しながらも、所々気持ちのいい滑降と、気持ちのいい景色を眺める。

今回は完全に貸切。人間はこのエリアで友人と私だけ。

雑念の無いすっきり感がたまりません。



後は湖岸に下りて水平移動のクロカン。

ログでは湖上を歩いていますが、水が減っていたので。



降り立ったところから富士見峠まで一時間ほど、14時40分位に自転車デポまで戻り。

ゆっくり休みながら自転車ダウンヒル準備をして、15時10分、走行開始。



自転車サイクロコンでは瞬間時速48km。まぁ、砂が浮いていたりでほんの一瞬ですが・・・。

それでも・・・15時30分には車を置いたゲートに帰着。

のんびりと撤収して、「長英の隠し湯」と言う公営温泉に入って、渋川で夕食。

渋川伊香保ICからの高速は、渋滞なし。

順調に帰宅しました。



動画、完成。

Type1と言うのは音楽エンドをぴったりのと二つ作ったので。
けど、こっちの方が印象引っ張るからいいかなと。
音楽自体は、今回はちょっとずれているかな。
ENYAは合うのって難しいですし、今回のツアー自体に合うのがなくって・・・。

そんな感じです・・・。







今回のトラックログはリンクで。。。



自転車が往復で道路を外れていますが、衛星を拾い切れていなかったようです。

ズレている方は動きゆっくりの登りのログなんだけどなぁ・・・。


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