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BC セルフレスキュー講習 ブログトップ

2014-02-12-13 アバランチ・セルフレスキュー講習・導入編 [BC セルフレスキュー講習]

初日はゲレンデでビーコンサーチ。
二日目は実際の山に入り、地形、気象、積雪評価と、ヒューマンファクターを総合してのルートファインディングの実践。

雪山を歩くための技術として、忘れてはならないセルフレスキュー。


自己救助とはよく言ったもので、ルートファインディングを知っていれば知らずに犯していた危険な行動から自らを救う事ができる…。
もちろん、”自分たち”を救う技術でもあります。


できれば、その重要性を知ってもらいたいと、18年来の付き合いのあるポートスノー主催の二木ガイド(日本山岳協会2種指導員)と企画をし、Sさんに声を掛けてもらって、有志11名が集まりました。

今回は導入編ということで、数度の経験者である私は影の案内人に…(なので黒ずくめのマムート着用?)

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2010-02-06/07 BCビーコンパートナー グループセルフレスキュー講習 2日目 [BC セルフレスキュー講習]

二日目はBC講習。

二日目合流組み合わせて11名。

しかし、朝、コルチナ待ち合わせの予定が除雪のため、駐車場に入れず。

わらび平もコルチナから流れてきた車で一杯。

やむなく若栗へ。



リフトを一本上がり、ツアー前のメンバービーコンチェックを行い、尾根を上がる。

途中、ピットチェック。

がんがん降ったので、旧雪までの積雪が1m。

そこの安定度、結合度はやや弱いものの、コンプレッションでは降り続いた新雪層内にある降雪の質変化による層の方が動いた。


ピットを利用して、簡易ルッチブロック(プアマンズ・ルッチ)。

跳ねるが、衝撃は旧雪面まで到達はしにくく、旧雪のクラスト面が落ちるという評価にはならず、やはり新雪内の層で動いた。
しかし、その新雪層も焼付けは進み、安定してきている。

尾根に乗り上げ、休憩、昼食を摂り、板を使った支点工作の講習。
スタッフバッグを使った支点工作。ロープで降ろす手順など。

引き上げは今回、時間不足で省略。

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2010-02-06/07 BCビーコンパートナー グループセルフレスキュー講習 1日目 [BC セルフレスキュー講習]

コミュメンバーオンリーで、ポートスノー白馬・二木講師のセルフレスキュー講習を受けてきました。
初日はゲレンデ内で各シュチュエーションでの捜索から掘り出しまでの流れを。
夜は搬出に使うそりの組み立てなどを。
二日目はBCでの捜索からそりによるヘリ・ピックアップポイントまでの搬出を、行いました。

しかし初日は大寒波・・・。
前夜入りしようとするも、そこここでスタック車両に阻まれ、しかも予定の駐車場は除雪が間に合わず、入れる状態じゃない・・・。

比較的ましな若栗に停めて車中仮眠。

起きるとバスが埋まっていた。[目]



朝、早めに集合予定の駐車場に行って見るが、まだ埋まっているどころか、スタック車両も。

一旦若栗集合に変える。

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’08 1/19・20 バックカントリー・セルフレスキュー講習in白馬 2日目。 [BC セルフレスキュー講習]

今回の講習。皆さん宿泊まり・・・。車中泊は私だけ・・・。ちと寂しい・・・(^^;
朝、外は-15℃くらいになったかな・・・?
雪洞泊対応で購入したシュラフは、車内温度-5℃程ではちと暑いくらい・・・。
なのに・・・、今朝もお腹具合が不調で、また5分遅刻しちゃった・・・。

さて、今日はゲレンデトップから上がってのレクチャー。
積雪量とコンデションが良ければハクノリ方面・裏ルートでの滑降を含めたものになる予定だったらしいが、かんばしくない雪の具合で、ハクノリスキー場から上がる、半デーパウダーポイントでの実施となった。

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’08 1/19・20 バックカントリー・セルフレスキュー講習in白馬 1日目。 [BC セルフレスキュー講習]

(強調文字、加筆あり)
寸前になって、何とか講師に連絡が取れたので、白馬乗鞍スキー場で「バックカントリー・セルフレスキュー講習」を、二日にわたり参加してきました。
長い事ツアーで山に入っているものの、キチンとした講習は受けていなかったので、遅まきながらもちゃんと知らなくてはと思ったので・・・。
(雪上訓練(アイゼン・ピッケルワーク。滑落停止)は受けていたのですが・・・)
時間的なものも大きいのですけれど・・・。
講師は、あの方。二木港雪氏。本名です・・・。

さて、初日に早めについて準備をしたものの、腹具合が悪く、ちょい遅刻・・・。
仮眠は急いで横になった1時間だったので、その時に変に冷やしたらしい・・・。
そうはいっても、もう始まっている。気合で乗り切ろう・・・。(原因がお腹を冷やしたと言う単純なものの場合、私の場合は暖めればOKと言う事が多いし・・・。)



先ずは、各人のビーコン装備を確認。
デジタルビーコン「トラッカー」使用者が一番多い。今回の参加者13名?の半分以上がトラッカーだった。
次いでf1フォーカス。x1。パルス バリヴォックス。
講師はマムートの「パルス バリヴォックス」だった。

ビーコンとは、雪崩に埋没してしまった場合に遭難者を早期に発見するための電波送受信装置です。

セルフレスキュー講習の続き


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